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2008年10月16日 (木)

一般大豆の新補を

・大豆 09/10 買35390

 本日の取引は新補の一般大豆をお付き合いがてらに買ってみたのみ。おそらく入らないであろうと思う指値を入れていたが、5番限までがストップ安に並んだせいかその指値よりもずっと下で約定。本日はストップ安に張り付く商品が多く、動いてくるとすれば白金か?と思いつつも他にもやることがあり商品先物は午後2時で終了。ここ1か月程はせっせと損確定の注文を率先して出しているがその額がでかい。もっとも、利益幅のほうがずっと大きいので何のためらいもなく出せているのではあるが。順行するも逆行するも僅かな日数でびっくりするほどの損益幅になっている。

081016 本日より一般大豆の10月限以降の取引単位が50,000kgから10,000kgへと変更され倍率が50倍から10倍となり、1日4節の立会から6節へと増設された。ついでなのか小豆の立会が前場1・3節、後場1.3節から前場2・3節、後場1・2節へと変更された。小豆は毎節のように注文を出しているが、今後はより一層立会開始時間がずれ込んだりしてばらつきそうな予感。一般大豆の倍率が30倍だった頃はコーンと絡める時など何かと違和感があったが50倍になって個人的にはやれやれであった、そして今回はNON大豆と同じ10倍へ。一般大豆は2年前の3万円から8万円まで上げて元の鞘に戻ろうかという状況だが、本来であれば6万円や8万円と過去の相場とは次元の違う値になってきたときに変更するものではないか?チャートは一般大豆月足

今年のような相場つきが続くのであれば手数料も殆ど気にはならないが、今後3万円台で落ち着くようなことであれば手数料の5倍化は大いに気になる。感覚的には対面取引時代の手数料の重さに近いものがある。現状は大勢急落中なのでボラティリティはまだ落ちていないが、年間の勝ち負けすべての取引を合算にした1枚当たりの利益が5桁にも程遠い身である者としては、利益幅における手数料比率にはシビアに考えざるをえない。

日経225先物は売りで大きな利食いが続いていたが、14日の買玉が大きな損切りとなった。負けトレードのアベレージが80円のこのシステムにとっては有り得ないような損切り幅である。上下にバカでかいギャップが続いてちゃぶつくような事だけは勘弁願いたい。14日の時点でこのままストレートにV字反転など十中八九有り得ないとの思いであったが、システムが順調ということもあり思惑での売買は度胸もなく手出しできていない。

―10月16日現在の建玉―

・原油 09/01 売平均80220(8/7)
・東穀コーン 09/09 売39060(8/28)
・白金 09/08 売平均4751(9/8)
・東穀小豆 09/02 売10780(9/8)
・東穀小豆 09/02 売10640(9/9)
・金 09/08 買2960(9/22)
・東穀小豆 09/03 売9700(10/14)
・東穀小豆 09/03 売9610(10/14)
・一般大豆 09/10 買35390(10/16)

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