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2008年9月 1日 (月)

何とかプラスでスタート

・ガソリン 日計り(トータル-70)
・灯油 日計り(トータル+210)
・ゴム 日計り(トータル+2.7)
・白金 日計り(トータル+46)
・小豆 日計り(-50)
・小豆 (8/22買玉)→10560平均売落(+420)
・小豆 09/02 売10700

 本日の日計りは、ガソリン・灯油・白金・ゴム・小豆で合計26トレード、小豆は結果的に日計りになったに過ぎなかった。月初めであり週初めでもあり気持ちよくスタートしたかったが、前場はある思惑の買いに走って大負け。開き直って前引け前と後場寄りから売り始めたら、幸運にも後場寄りからあっという間にお釣りがくる程挽回できた。その後はチビチビと買ったり売ったり。寄付きから本腰入れて日計りトレードという行為を継続していると必ずどこかで集中力がきれる。

080901 基本的には灯油は取引しないので日計り対象としているのは左画像の灯油を除く白金・ゴム・ガソリンの3商品。小さな時間枠も含めて上げる日は3商品とも全部上げ、下げる時は全部下げるという市場がやり辛いと感じ始めて数年になるが、この対象銘柄の組み合わせでは致し方ない。今日は主に売っていたのがたまたま下げ足鈍いゴムだったので利益は大して伸びなかった。

3時前頃だったか、ふと今日のような寄付き直後からの下落、特に白金の足など見ると、寄り引け的なシステムでも作って取引しておけば楽だろうと思ったが、そのまま3商品共に機能して実運用するに値するほどの優位性のあるシステムは出来なかった記憶がある。但し、もう3年も前の事だったので今の状況だとどうだか分からない。もっとも、何時どのように取引時間が変更されるのか実際のところ分からない不明瞭なことを理由に、今はそれだけの意欲も湧いていないのが現状である。

日経225先物は僅かながらの損切りとなって売りドテン。8月の利益額は、FX>日経225先物>商品先物であった。FXと日経225先物は数ヶ月間拮抗していたが8月は225の成績の勢いがやや鈍り、ユーロ/円と豪ドル/円のショートで利が出て逆転。今年の春頃から今のところは商品先物は例え僅かでもプラスならいい程度のスタンスで取引しているので、流動性が低かろうと儲け損ねようとそう苦しくは感じていない。

―9月1日現在の建玉―

・東穀小豆 09/01 売10730(7/31)
・東穀小豆 09/01 買9940(8/6)
・原油 09/01 売平均80220(8/7)
・白金 09/06 買平均4609(8/19)
・東穀小豆 09/01 買10040(8/19)
・東穀小豆 09/01 買10100(8/20)
・金 09/06 売平均2897(8/20)
・東工ガソリン 09/03 買85700(8/27)
・東穀コーン 09/09 売39060(8/28)
・東穀小豆 09/02 売10700(9/1)

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