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2008年7月29日 (火)

小豆・大豆・ガソリン

・ガソリン 日計り 4勝1敗
・大豆 (7/24買玉)→68380売落(+230)
・小豆 (7/28買玉)→10420売落(-160)
・小豆 09/01 買10740

 本日の取引は小豆・大豆の売落ち&小豆の新規買いとガソリンの日計り。日計りで最低限の利確をするも、大豆・原油の逆行があり有効額は少々マイナスになった。もっとも、長期休暇明け後の総建て玉数・取引枚数はたかだかしれており有効額は変わらずといっても良いレベルではあるが。最悪、当分の間の商品先物取引は新たな取引戦略や目論みのテストと日計りにて小遣い程度の利益でも得られれば良いくらいに思っている。日経225先物は売玉保持のまま変わらず。

小豆2008年7月限 受渡明細 8,750円(161枚)
渡方枚数受方枚数
豊商事 105 丸市商店 83
三幸食品 34 三幸食品 22
オリオン交易 15 豊商事 20
岡地 5 オリオン交易 20
明治物産 2 第一商品 13
岡地 3

頻繁に確認するわけでもないので、最近というより近年は各商品の正確な制限値幅や証拠金が頭に入っていない。概ねこれ位だろうと感覚だけでやっているが、証拠金使用率が50%も60%にもなるような事は基本的に無いので問題なく済んできている。勿論、必要にせまわれた時には確認して指値(逆指し値)注文を出すこともあるが、確認が必要と感じるようなことはあまりない。

因みに、建玉もなく殆ど取引していないNON大豆の今日の制限値幅が4,500円だったと気付いたのは、ストップ安を付けた大引けを見てから。値幅制限という制度がある以上は、先限の5%程度の制限値幅は妥当な範囲内で何ら問題はないと思うが、倍率等は関係なく4,500円という絶対値は過去のあらゆる商品先物取引において順行も逆行も味わった経験が無いだけに、制限値幅4,500という数値はやけにでかく感じる。

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2008年7月28日 (月)

安定利益が欲しいが

・ゴム 日計り 2勝4敗(トータル-1.7)
・白金 日計り 2勝0敗(トータル+12)
・ガソリン 日計り 2勝1敗(トータル+60)
・小豆 (7/24売玉)→10580買落(-90)
・小豆 08/12 買10580
・ガソリン 09/02 買89090

 週末金曜日の25日は、小豆の利食い&新規売りと原油売り。本日は商品先物では約1ヶ月ぶりとなる日計り参戦。早や10年程前になるのか、国内でデイトレードが出来るようにな環境になった頃には、いつでもどこでもネットさえ繋がり数時間もあれば日銭を稼げるようなスタイルを目指したものであるが、残念ながらそのような能力は得られなかったようである。手数料0円で数十回~100回以上ものトレードが可能であれば日ベースで確実にプラスにすることも可能なのかもしれないが、手数料低下の波も既に底を打っており、さらに流動性は日に日に低くなっているような感触、やはり委託者ベースで毎日確実にプラスを計上していくことはごくごく一部の能力のある者以外は至難の業なのだろう。ただし、安定収入のない身としては月間プラスはなんとかクリアしたい。1年12ヶ月中、10ヶ月以上の月でプラスにするのが目標でありノルマでもあるが結構大変なことである。

一般大豆4月限の買玉は手抜け+αにストップを入れて様子見。200円、300円と小刻みに動いてくれるとは限らないので注文がヒットすれば負けトレードとなる可能性は高いが、それはそんなものなので致し方ない。ガソリンはなるべくならまだ買いたくなく金曜日は我慢したが、原油の片張りがどうも気味悪く後場寄りに買い建て。日経225先物のシステムは25日から売玉を保持中。

本日は午後からカミナリを伴いながら久しぶりにまとまった雨が降った。激しいカミナリの為なのか一時ネットが途切れる事態にみまわれた。複数のプロバイダ共に同時に途切れたので光回線自体が切れたのは明白。以前までは光+ISDNの環境を揃えていたので特段不安もなかったが、現在はISDNを光電話に切り替えてバックアップ回線がないのでトレード中にネットが途切れるのは精神衛生上よくない。もっとも、最悪携帯電話でモバイルログインないし、パソコンと接続してダイヤルアップという手段はあるがそのような手段は端から考えてもいない。

―7月28日現在の建玉―

・東穀小豆 08/12 買10290(7/24)
・一般大豆 09/04 買68150(7/24)
・原油 08/12 売83240(7/25)
・東工ガソリン 09/02 買い89090(7/28)
・東穀小豆 08/12 買10580(7/28)

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2008年7月24日 (木)

3週間ぶりの相場

・小豆 08/12 買10290
・小豆 08/12 買10360
・大豆 09/04 買68150

 約3週間ぶりに自宅で過ごした。暑さにも色々な種類があるが快適とは程遠い暑さである。田舎であってもインターネット環境やハイテク設備は無論、情報入手のスピードも変わらなくなった昨今、ひと泳ぎしたければすぐ近くの海へ、秋は裏山で山菜取り、といった事の出来るロケーションに住んでみたいものである。駐車スペースにも悩むことはなく、夏でもアスファルトや排気ガスに覆われた暑さとは一味違った「暑さ」の中で生活できるものと思う。

幾度も経験しているが、5営業日以上も相場から放れると一種のボケ状態のようになっていて、いざ建玉するにも雲を掴むような感覚を味わう。今回は完全に相場から3週間放れていたが、新鮮で新たな発見をすることもあり特に危惧することもない。

080724 取りあえず建玉がゼロでは始まらないので、ちょうどサインの出ていたシステム併用売買の小豆をサイン通りに前1、前3と買い建て。大豆とコーンは買うとしたらどちらが買いたいか程度の思いで大豆を軽く買い。安寄り長陽線を夢見て寄付き後に逆指ししておいたら前3で約定。夢が現実となった。もしも4~5000円も利食える事になるならば出だしとしては万々歳である。何故だか貴金属や石油など工業品は抵抗があって建玉できなかった。チャートは東京一般大豆日足

―7月24日現在の建玉―

・東穀小豆 08/12 買10290(7/24)
・東穀小豆 08/12 買10360(7/24)
・一般大豆 09/04 買68150(7/24)

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2008年7月 3日 (木)

早い夏休み

・白金 (3/25買玉)→6974平均売落(+1082)
・白金 (4/14売玉)→6976平均買落(-648)
・白金 (5/8買玉)→6980売落(+625)
・小豆 (5/29売玉)→10600平均売落(+1440)
・灯油 (6/11買玉)→119700売落(+10620)
・大豆 (6/16買玉)→80780売落(+1600)

 30日、1日と小旅行に出かけていて相場は休み。2日の昨日は疲労の為に思考停止状態でなにもせず、商品先物は元よりFX、225先物ともに3営業日何もしていない。年中全国飛び回っていた頃に比べると、体力や気力は5割も6割も落ち込んでいるのではないかと感じる。

本日は、小豆の一部を除いて全玉決済した。残り僅かな小豆の売玉はちょっとした興味本位もあって指値・逆指しのW注文を出しておいた。5日から2~3週間の旅に出る為に相場は本日をもって3週間ほどの間は一旦休止。旅にはノートパソコンを2台持っていくつもりをしているが、何か取引をするにしてもせいぜい小玉での為替くらいになるのではないかと思う。

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