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2008年5月22日 (木)

相場の世界も勝ち組と負け組の格差は広がる

・小豆 (3/13売玉)→10600一部買落(+1790)
・小豆 (5/19売玉)→11180買落(+470)
・小豆 (5/20売玉)→11180買落(+50)
・灯油 (5/15買玉)→利食い(+5680平均)
・小豆 08/10 買11180

 灯油は寄り付きからストップ高に張り付いて、悠々と本日のプロフィットターゲットが通って僅かながら成立枚数に貢献させてもらった。利食いの場合の予想、~5,000円よりもやや大きくなったが、今の相場、5,000円や6,000円の利食いは仕掛けと仕切りポイントを表示させたチャートを見ると、なんと小さな利食い幅かと感じざるをえない。

石油に限った事ではなく白金にしても現在の値位置をもってすると、1週間や2週間で簡単に600円・700円の損益幅が生まれる、1年前までは考えにくかった事であるが。相変わらず商品先物取引への一般参加者数は少ないが、商品よりも高レバレッジが選べるFXへの参加者が蔓延する昨今、社会の変化に伴って義務教育の社会科に最低限のマネーマネジメント科目でも組み入れなければならない時代になるのか?

トレードシステムにおいて、上昇期間は成績が良いが下降期間はさっぱり駄目のようなシステムは論外だが、相場がいくら以下の期間用、いくら以上の期間上用と区切って全く違ったロジックで検証したことが数年前にあった。灯油で当てはめるなら現在の値が40,000円以下用、40,000円以上用といった具合に。新規上場値18,100円から9年足らずで6倍近くにまでなっている現状を考えると、それも有りではないかと今でも思っている。現にその時にテスト的に作ったシステムのほうが現在運用中のシステムよりもずっと効率が良い。残念ながら時間不足と研究不足でうやむやになって答えを出すまでには至っていないが。

小豆は昨夜の逆指し注文が寄付きにヒットしてドテン買い。今日はハナを見ていなかったので状況がよく分からないが、前3節から大引けまでの新規買い増しの抽選は一切あたらなかった。日経225先物は安いところで利食いとなって建玉なし。225のシステムは実運用以降も適度な取引回数で累積益を更新してくれて気持ちが悪いほど順調にいっている。為替(USD/JPYショート)も利食って現在ノーポジション。

データ仮保存
東京ゴム10月限1分足
ガソリン11月限1分足

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