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2008年1月31日 (木)

金売り、ガソリン・小豆買い

・小豆 (1/30売玉)→9160一部買落(+270)
・小豆 (1/30売玉)→9100平均買落(+230)
・小豆 08/07 買9160
・金 08/08 売3190
・ガソリン 08/08 買平均71360

080131  1時間おきに商品全体の相場表を確認する程度。ガソリンは後場寄り早々に安値が出た後に買ってみて、少し順行してから200円ほど下にストップを入れて放置。今は東工のザラバの取引だけになる時間帯は本日終了的な気分になっているので確認するのが遅くなり、大引けの直前になって時間に気付き見てみると予想外に上げていた。小豆は月末で先限のみ買われ、手前5本が下落する中で前日比+30円での大引け。
チャートは東京ガソリン8月限3分足

取組減少させながら暴騰してきて、現在ストップ安連チャン中のNON大豆は今日も休まずに全限ストップ安。投げが投げを呼んで玉整理はもう少しかかるのか?既に取組は上場後落ち着いてから以降の最低水準に落ち込んでいるが、今後は一波乱二波乱あろうがなかろうが更に取組減少、参加者がいなくなりブロイラーやパラジウムのようにでもなるのだろうか?もっとも、取組が長期的に増加傾向にある商品など見当たりはしないが。

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東京ゴム7月限1分足
ガソリン8月限1分足

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2008年1月30日 (水)

相場に追われない程度に

・大豆 08/12 買61220→61090売落(-130)
・小豆 (1/29買玉)→9430売落(-90)
・小豆 08/07 売9430
・小豆 08/07 売9330
・コーン 09/01 売34990
・コーン 09/01 売34780
・大豆 08/12 買60110
・ゴム 08/07 買291.2

 5月頃までは相場だけにどっぷりは浸かっていられない状態なので、仮に最悪2日程度注文すら出来ないような事があったとしても問題ないレベルの慌てなくてもよいような建玉状態を心がけているが、ついつい玉が増えてしまう。幾つかの建玉パターンを除いては短期は勿論のこと、出来ることなら中長期でもエントリー後即順行を理想としている意味では、取りあえず今日の大引け時点では悪くないが翌日が重要。昨日のレンジ内で推移した225先物は本日売りとなった。

―1月30日現在の建玉―

・東工ガソリン 08/05 売平均76610(11/12)
・東穀小豆 08/06 買8600(12/20)
・東穀小豆 08/06 売9740(1/10)
・金 08/12 売平均3070(1/16)
・白金 08/12 買平均5301(1/16)
・東穀コーン 09/01 売35260(1/21)
・一般大豆 08/12 買61410(1/21)
・東工ガソリン 08/07 買70600(1/25)
・東穀小豆 08/06 売9450(1/28)
・東穀小豆 08/06 売9400(1/28)
・東穀小豆 08/07 売9430(1/30)
・東穀小豆 08/07 売9330(1/30)
・東穀コーン 09/01 売34990(1/30)
・東穀コーン 09/01 売34720(1/30)
・一般大豆 08/12 買60110(1/30)
・東工ゴム 08/07 買291.2(1/30)

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東京ゴム7月限1分足
ガソリン8月限1分足

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2008年1月29日 (火)

超長期的視野

・灯油 (1/29売玉)→損切り(-920平均)
・小豆 08/07 買9520

 まだ体調は回復せず、何とか昨夜のうちに出しておいた注文の一部のみ約定。昨日新規売りとなった灯油のシステムは、例によって寄付きのギャップでまたやられ。裁量日計り等の判断に微妙に影響してしまうので殆ど取引しない灯油でやっているが、このシステムでの運用を続けるのが嫌になってきた。あえて日足ベースでシンプルなシステムにしているが、寄付く時点での変動幅が大きいので厳しいかもしれない。

080129 金の先限が3188円、白金の先限が5515円と、この勢いが続くとは思えないが高値を更新中。月足を見るに誰が見ても買い有利、理論上はそれが先物取引であってもとの相場が何年間も続いているが、そう単純にはいかないところが先物取引の難しいところ。正直なところ、とてもではないが商品先物での取引と同量の現物をかたくなに持ち続けた場合の利益ほどは上げられていない。
チャートは金先限の月足

完璧を求める欲が結局損をする。実質的には買値より売値の方が高いので損にはなっていないが、せっかく商品先物取引をやっているにも拘らず、1年以上前に手持ちの金現物の売却、十数年続けてきた純金定額積立を止めてしまったのが愚かだったとここまで上げてきて気付く。

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東京ゴム7月限1分足
ガソリン8月限1分足

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2008年1月28日 (月)

不覚に

・小豆 (1/25買玉)→9450売落(-100)
・小豆 08/06 売9450
・小豆 08/06 売9400
・灯油 08/08 売(システム)

 不覚にもインフルエンザに感染、昨日の朝あたりから発病してからはとにかく膝と腰が痛いく、同じ室温の部屋にいても暑くなったりガタガタ震えたりを繰り返す。寄付き直後には1,000円近くの利が乗っていたガソリン7月限の買玉は見る見るうちにマイナス圏まで落ちていったが、如何せん相場観・判断力・集中力といったものは皆無に等しく、本日は殆ど何もできる状態ではなかった。後場寄りから灯油の新補の売板と買板が随分と長い間4~500円も開いたままだった事だけは覚えている。

サヤ関係は逆行・順行と日替わりで繰り返し、本日は見事に順行。順・順と続いてくれないとどうにもならない。日経225先物の買玉はトントンレベルで本日ドテン売りとなった。

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東京ゴム7月限1分足
ガソリン8月限1分足

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2008年1月27日 (日)

逆行

・小豆 08/06 買9490→9460売落(-30)
・小豆 08/06 売9460→9550買落(-90)
・灯油 (1/21売玉)→損切り(-670)
・小豆 (1/21売玉)→9470買落(+230)
・小豆 (1/22売玉)→9490買落(+190)
・小豆 08/06 買9550
・ガソリン 08/07 買70600

 25日。木曜とは対照的に金曜日は全体的に逆行し、昨日戻った分以上にへこんだ。有効額は山低く谷深い下降トレンド。大豆は一昨日のストップ安は2,100円で今日のストップ高は1,400円、白金の120円ストップで打ち止めと、流れも良くなければつきもない。上げ足らない分は翌日以降に修正される筈だが、鞘に関しては意外と忘れ去られたようにウヤムヤになって期間を要する場合がある。

080125 値動きが値動きだけに覚悟はしていたが、灯油の売玉は本日損切りで負けトレードとなった。取引の時間軸や想定損益幅などにもよるだろうが、個人的には一時的にも3,000円の利幅の乗った単独片張り玉を負けトレードとして終わらせてしまう事は耐え難い。あわよくば5,000円、10,000円と、利益を追求するシステムではあるが、寄付きからドカーンと動かれると事実上対応できない。いっそうの事、最終収益期待値は低くなるが過去にやっていた「明日高いか安いか的システム」でもやっていたほうが気が楽で良い。寄付きのギャップ(ギャップといってもチャート上のいわゆる窓ではなく、終値→翌寄付の変動幅)は1,000円程度は当たり前のように動き、500円未満となると少数派に入る。確かガソリンと灯油は上場当初の値幅制限が500円だった筈。
チャートは灯油日足&寄付きギャップ

商品先物が芳しくないので本当に日経225先物さまさまになってきている。先日の相場ではなくシステムの性質や癖からなる予想が当たって、一昨日の買玉が利食いとなった。長陽線の寄付きで本日のプロフィットターゲットにヒットしてしまったが、寄付きから直ぐ上のところで再度買いサインにヒットして買いポジションは変わらず。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月24日 (木)

春すぎまでは忙しく・・・

・ガソリン 日計り 3勝0敗(トータル+660)
・白金 日計り 0勝4敗(トータル-27)

 大した量の建玉はないが全体的に順行、日計りと合わせて昨日の落ち込み分とまではいかないが結構戻った。相場以外にも色々とやる事があって新規も既存の建玉も弄る余裕がない。恐らく今年は桜の散る頃まではせいぜいこの程度のペースでしかやっていけないかもしれない。

225先物は今年10回目のサインにて昨日から今年2回目の買ポジションとなっいるが、現在のところは何とも微妙。利食いになるも損切りになるもドテンになるも現状では紙一重。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月23日 (水)

寝付きの時間有効活用

―本日の売買―

・なし

 本日は商品の取引は一切していない。していないというよりは気持ちが伴わずに出来なかったと云うほうが正しいか。貴金属・石油は、材料はともかくとしてこれだけ日替わりで大きく上げ下げすると(それも寄付きから)、要領をかまして目先思惑の利食い優先で売買をしたほうが良いのかとも感じてしまうが、良い時は良くとも、並みの人間ではそれで継続して成功することは難しいだろう。

21日にコーンを売って、ついつい大豆を買ってしまったが買うのならNON大豆にしておけばよかった。今や一般大豆という商品を売買すること自体が貧乏くじを引かされているような空気さえ感じる。前日比の有効額は石油の戻りが効いて大きくマイナス。

Traders Shop のオーディオブック

トレーダーズショップで相場関連のオーディオブックが販売されているが、このオーディオCD版の書籍も随分と種類が増えてきている。本来なら紙に書かれた活字を自分の指でめくって読むのが良いのかもしれないが、寝つきが悪いので枕元に置いたプレーヤーないし、ノートPC+外付けスピーカーで、毎夜オーディオブックを子守唄がわりに聞きながら眠るという用途に使用して重宝している。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月22日 (火)

商品先物がいま一つ・日経平均は好調

・白金 日計り 1勝3敗(トータル-22)
・ガソリン 日計り 1勝2敗(トータル-290)
・小豆 (1/11買玉)→9640売落(+20)
・小豆 08/06 売9640

 本日はストップ安の商品が多く概ね全面安の展開。高いときはなにもかも高く、安いときはなにもかも安いという昨今の市場環境はどうも好めない。金売-白金買は、白金がストップ安に張り付いて以降に金が引きずられる格好で下げ幅を拡大したが大引け前に戻した為に微妙に逆行。コーン売-大豆買は2,100円ストップでやや逆行したが値洗いは辛うじてプラス圏をキープ。通常の1,400円ストップなら何ら問題はなかったのだが、大豆の買いは必要なかったか?

080122 ガソリンと灯油は数日間の保合いないし、大幅な安寄りなら小幅リバウンド程度に思っていたので2,000円近くも下げての大引けは昨日灯油を売っているだけに有難い。但し今月半ば以降は日計りと小豆の調子がすこぶる悪い。東工ザラバの2時間延長に伴い、玉保有時間やエントリーポイント・ロスカット幅などを少々変えているが、これがサッパリ噛合っていない。今日は後場寄り直後にガソリンと白金を数分ではヒットしないであろう買い指値を出して席を外していたところに来客があり、予想外に長引いてしまって戻ってみると買いが約定して大きく引かされていたのが痛かった。最初から分かっていればイフダンでストップロスを入れておいたのだが・・・
チャートは東京ガソリン先限日足

ここ3年ほどドル/円との相関傾向が高まっている日経平均は可哀想なくらいに下げている。17日に今年初の買いポジションとなった225先物は翌日に損切り。21日の寄付き直後に売りサイン、本日の寄付きも売りサインにヒット、大引け前に利食い指示値に到達して全て利食って現在は玉無し。商品先物が芳しくないだけに、本日そこそこ大きな利益確定となって225先物さまさまである。相場の展望は抜きにしてシステムの性質や確率からすると、そろそろ買エントリーでの勝ちトレードが出てきそうな気がする。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月21日 (月)

ガソリン・白金は後半よく下げたが

・白金 日計り 4勝3敗(トータル-9)
・ガソリン 日計り 4勝3敗(トータル-270)
・小豆 (1/17買玉)→9700売落(-100)
・小豆 08/06 売9700
・コーン 09/01 売35260
・大豆 08/12 買61410
・灯油 08/07 売(システム)

 ガソリン・灯油の概ね1万円下げは予測の範疇ではあるが、日々日計りで細かいトレードをしている為か1,000円・1,500円以上にもなるリスク幅が取り辛く、5月限の売玉を保持するだけが精一杯で十分には売れていない。灯油のシステムが本日売りエントリーとなったが、7日に売り-11日に利食い-本日再度売り、と効率を考えるとなんとも微妙。今回のようなそこそこの波動で確りと利幅を伸ばそうとすると、損切り幅のアップないし利幅を大きく減らしての仕切りとなりやすく落としどころが難しい。

080121 本日の石油・貴金属は後半になってよく下げたが、5時半までびっしりやるつもりをしているのと、今のように3時過ぎには終わり支度をしている状態とでは如何しても打つ手が変わりサッパリ取れていない。本日も日計りは注文ミスあり損大利小で今月中盤からは結果も冴えない。商品先物の根本的な取引姿勢に対して迷いが生じているが、これを解決することが先決か?チャートはガソリン3分足(ロウソクボリューム)

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月18日 (金)

白金 損大利小の10勝8敗

・白金 日計り 10勝8敗(トータル-3)
・大豆 (1/7買玉)→61290売落(-560)
・白金 (1/17買玉)→5219平均売落(-5)

 前場は白金で日計り4連敗と一般大豆の買玉を損切り。大豆は3日前には3,000円ほどの利幅が乗っており少枚数しか残っていないので2日間程すっかり頭から離れていた。昨夜に大豆の建玉しか建っていない口座に2日ぶりにログインして逆指ししておいたら寄付きにあっさりヒット、損切りの負けトレードにしてしまった。いくらも玉種が建ってない今の状態でこの手のうっかりは余りにも軽率すぎる。

080118 前場には白金の日計りでいきなり4連敗と、やはり自分の場合は為替を視界に入るところに随時表示させているとうまくいかない場合が多い。為替にある程度相関して影響を受けることは避けられない商品ではあるが、白金をやっているのかドル/円をやっているのか分からなくなる。後場は白金の1分足にドル/円を重ねて乖離重視の逆張り小掬いという姑息な手段に出てみたが、前場の負け分を全て取り戻すには至らなかった。チャートは白金&ドル/円の1分足

NON大豆と一般大豆のサヤはここ数日間で加速度的に開いて、本日大引け時点では先限があっというまに31,210円のサヤとなった。大豆は大豆で同じでも、今はサヤがどうこうと比較対象商品として扱えるような環境ではない様子。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月17日 (木)

どの取引員をどう使うかで試行錯誤

 各取引員のアプリやシステムの変更に伴い、いろんな店に注文を出しながら使い勝手の再確認作業をしているが、注文時、特にたかが個別の仕切り発注画面を出すだけで砂時計が出て5秒も10秒も待たされるアプリ版の店があるが、これではちょっと頂けない。大量の情報を表示させてはいるがメモリは十分足りており、どのパソコンで試してみても同じなのでこちら側の都合ではなさそう。使い勝手の違いに翻弄されてか、今日も落とすべき玉を間違えたり白金の買い注文を忘れたりのミスがあったりでしっくりこない。

小豆は昨日と同じパターンに嵌って安値売りの高値買い。個別の成績では微妙にドローダウンぎみで足を引っ張りつつある。225先物のシステム売玉が本日プロフィット、今年7回目のサインにて始めての買いポジションとなったが果してどうなるか?現在、商品先物の建玉枚数が少ないのでこちらの方の成績が意外と物をいう。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月16日 (水)

勘違いあり、注文ミスありで散々

・ガソリン 日計り 0勝3敗(トータル-430)
・灯油 日計り 0勝2敗(トータル-220)
・金 日計り 2勝0敗(トータル+29)
・白金 日計り 0勝3敗(トータル-55)
・小豆 08/06 売9770→9950買落(-180)
・小豆 (1/11買玉)→9770一部売落(+150)
・小豆 (1/11買玉)→9770売落(+110)
・小豆 08/06 買9950
・金 08/12 売平均3070
・白金 08/12 買平均5301

 今日は為替が気になってついついドル/円のチャートを表示させていたがこれが運の尽きで、どんどん円高に進む1分足が目に入ると余計な意識が入ってしまい、貴金属も石油も売ってよいやら買ってよいやら分からなくなり、何ともぎこちなかったのが自分で分かる。なれない店に注文を出してのミスもあった。金売り-白金買いのポジションを作ろうとしていた時、板クリックではない注文時の発注画面に自動的に値が入る店が多いが、現在値が入る店もあれば昨日の終値が入る店もあって、急いで注文を出しているときなど下二桁あたりの数字があっていると勘違いしてとんでもないトンチンカンな指値で注文してしまっている事がある。

080116 ガソリンでは2,700円の制限値幅を2,100円と思い込んでしまう勘違いもあった。2時30分あたりの7月限が72,000円を割るところは大きく売っていきたいところだった。買玉にSTOP注文を入れて新規売りも出そうとするが、既に2,100円のストップ安に近いと勘違いしてしまい見送ってしまった。このところ毎日のように目にするNON大豆の制限値幅2,100円が過度に印象に残っていたが為であろう事は想像が付く。このミスが本日の致命傷となった。2,100円安を超えてどんどん下げていく値を見て完全に集中力が切れた。チャートはガソリン7月限1分足

本日は円高も加わってストップ安を付ける商品が多く、NON大豆を除いては軒並みの大幅安。小豆は小豆で、どうも独自の材料以外の要素で動いているような値動きで、安値で売り、高値での買いなどあっててんてこまい。今日は結果以上にダメージが大きく今年に入って最低の1日だった。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月15日 (火)

恐る恐るNON大豆を売り

・ガソリン 日計り 4勝3敗(トータル-270)
・灯油 日計り 3勝3敗(トータル+190)
・NON大豆 08/10 売89610→89190買落(+420)
・銀 (8/20買玉)→574.2平均売落(+142.2)
・ガソリン (12/4買玉)→73940売落(+390)

 本日の前場、ザラバの日計りは無し。ザラバの日計りに限っては殆ど指値で注文している為、ガソリン・白金・灯油と何度か売り注文を出しているが約定に至った注文はなかった。こうなると今日のように数時間にわたってダウントレンドが続く日には、成り行きで売っていればどんどん利が乗っていることを空想しながら、指を咥えて見ているだけになってしまう事が多い。人それぞれやり方や性格の違いもあるので、これはこれで仕方ないと思ってはいるが。

何かで利益を上げねばと思い仕掛けたのがNON大豆。12月限は厳しそうだが10月限はストップが外れる場面ありとみて恐々の売り建て。今日ストップが外れるなら利益、今日もし張り付いて落とせなかったとしても今日の時点での損益はトントン、明日高いも安いも五分五分と半ば強引に納得して発注。ストップ高に返り咲くのを恐れて後2で利食わずにはいられなかったがこれは正解だった。あわよくば2,000円超の利幅もと目論んでいたが、そうは甘くなかった。

後場の2時前からは、灯油売り、ガソリン買いのサヤ取りを考慮しながらの日計りを試みるが、思惑外れに加えて流動性も低く結果はいま一つ冴えない。取引時間が延長されてからは、寄付きから大引けまでずっと継続して集中力を切らさずは見ていられなくなり、実質的に日計りしている時間や、いつでもエントリーできる体制にある時間の合計は昨年より短くなっているような気がする。あとからエントリーチャンスだったと気付くことがよくある。

日経平均が本日も安値更新しているが、225先物のシステムに昨年の12月25日以降は買いサインが出ていない。今日は売玉の利食い&今年6回目の売りエントリー。悪くない。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月11日 (金)

日計り機会なし

・灯油 (1/7売玉)→利食い(+3540)
・NON大豆 (1/10売玉)→83840買落(+1250)
・小豆 (1/10売玉)→9620買落(+10)
・小豆 (1/10売玉)→9620買落(-70)
・小豆 08/06 買9620
・小豆 08/06 買9660

 本日はこれといったエントリー機会がなく、また前場の早い時間帯に灯油の利食いが完了して本日の仕事達成感でもあったのか日計りトレードは一切なし。NON大豆の”1日のうちにストップ安⇔ストップ高など”は昨日の今日となった。10月限の本日のHigh-Lowが4,200円、8月限で4,030円。一般大豆の取引が終えるのを見とどけてからNON大豆が引き離しているように感じてならない。

080111 NON大豆の昨日の売玉は、前節比一定幅の逆行で手仕舞いする体制だったので前2で買落。今のところNON大豆にはまだ深入りする気持ちはなし。昨日売る時に12月限は下げにくいと思いつつも、10月限にしようかとも考えながら結局は適当に12月限を売っているあたりは何ともお粗末。その場その場の突発的なひらめきで適当に玉を建てると、何らかのミスを犯していることに後から気付く。昨日売った小豆、今日は買いドテン。正月を挟んでやや形相が変わり手探り状態。
チャートは、小豆 先限時の取組&出来高

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月10日 (木)

場中に昼寝

・ガソリン 日計り 2勝0敗(トータル+1410)
・小豆 (1/8買玉)→9630売落(+90)
・小豆 (1/9買玉)→9740売落(+140)
・小豆 (1/9買玉)→9630売落(-60)
・小豆 08/06 売9740
・小豆 08/06 売9630
・小豆 08/06 売9550
・NON大豆 08/12 売85090

080110  本日の取引は、ガソリンの日計り2回にNON大豆の新規売りと小豆のドテン。滅多にやらない(出来ない)が、前引け時点で今日のガソリンは上に行くのは無理と決め付けて、昼食及び余りにも眠かったので1時間ほど昼寝をした。2時過ぎてからパソコンの前に座ると、まずまず下落してきており微妙に戻り傾向だったので全玉利食って本日の取引は終了とした。取引時間の延長に伴い、また今後さらに時間延長されることを考えると、場が開いている時間帯の全てに付き合う訳にもいかない。取引を終えた後はどう動こうと、昨年までのように場が引けてから外電が動いたとでも思って割り切るしかない。
チャートはガソリン7月限の5分足ローソクボリューム

NON大豆は、このままそこそこの下落になると気分が悪いので、目先の押しか深押しか天井とかの意識はせずに小玉を新規売り建て。前1では決断できず前2で売り、前3でいきなりロスカットかとも心配させられたがストップロスには届かずに後場はストップ安に落ち着いた。NON大豆は来週から全限月に臨時増。諸変更や規制が相場の転機になることはあるが、逆にこの程度の変更ではまだまだという観もある。1日のうちにストップ安⇔ストップ高など、短期間で4~5,000円の上下の振れは当たり前のようにありそう。今日は場中に完全に取引を終えてデスクからも離れるという行動を取ってみたが、本日時点での結果としては上出来で悪くない。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月 9日 (水)

一ヶ月で2万も上げる時代がくるとは・・・

・ガソリン 日計り 5勝3敗(トータル+320)
・灯油 日計り 1勝0敗(平均+1340)
・白金 日計り 0勝2敗 (トータル-27)
・NON大豆 (11/29売玉)→87040平均買落(-20,460)
・一般大豆 (11/29買玉)→68250売落(+11,570)
・小豆 08/06 買9600
・小豆 08/06 買9690

080109  付けた値が正しいとはいうものの、寄付き前の板を見ていると灯油の6月限がリアルに安く寄りそうだったので新規に買い建て。前日比1490円安で寄り付いてからほぼストレートに前日の引値超え。寄付きから1,320円上げる間は10円たりとも押すことなく上げていき、朝一早々からこんなに簡単に儲かっても良いのかという思いを味わえた。もっとも、一部の限月を除いては貴金属・ゴム・他のOILと、どれを買っても寄付き直後から勢いよく上げていたが他の商品はうまく買えていない。一番買いやすいと感じていた白金は上げてしまってからの買い、押し目底で投げ2回。
画像は灯油6月限ティックチャート

相変わらず押してもすかさず上げてくるNON大豆に大して、一般大豆は全限月がマイナス圏での引け。「踏んだら終い」が頭によぎったがキリがないのでそれぞれ前1・前3と前2・前3で仕切り決済。ここらで本玉を建てていっても良いのかもしれないが・・・。それにしてもNONの10倍を一般に換算すると、ピンあたり100万円超の損益額にもなる変動幅とは恐れ入る、それも僅か1ヶ月余りという期間で。

今日は売買していないが、ゴムの先限が寄付きから1時間で7円上げ、大引け前の1時間で7円下げと面白い左右対称形の日中足となっている。ゴムらしいといえばゴムらしいが。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月 8日 (火)

東穀ザラバ商品のフル板

・ガソリン 日計り 6勝4敗(トータル+120)
・ゴム 日計り 3勝0敗 (トータル+6.8)
・小豆 (1/7売玉)→9340買落(+530)
・小豆 (1/7売玉)→9530買落(+80)
・小豆 08/06 買9540

080108  今日は相当に久しぶりになるが、寄付きから大引けまで日計りできる体制で休まずに相場をみていた。数社の取引員に注文を出しながら、どのモニターに何を映すか、どういうレイアウトにするか、どのパソコンでどこに注文を出せる体制にするかなど、色々と試していたらあっと言う間に大引けになった。注文の出しやすい店、チャート機能の優れた店、気配値などが見やすい店、各種細かい設定が可能な店など様々だが、なかなか能率的で違和感のない環境が整えられない。
画像はアラビカコーヒーの気配値

今日は7時間ビッシリ休まずに気配値やチャートを見ていたが、やはり後場には取引が閑散となる時間帯が2時間程度でてきそう。現在値の点滅頻度が少なく時間が止まっているかのような感覚を覚える。画像は本日3時ごろのアラビカコーヒー9月限の気配値表。6番限はもう少しマシだが5番限がこれではいささか酷すぎる。砂糖は多少マシだがアラビカと大差はなく五十歩百歩レベル。せっかくの東穀ザラバのフル板もこれでは猫に小判。ザラバ方式として成り立つのかと思う。

NON大豆の大引けは全限ストップ高。少々押しても1時間後に始まる次節にはいとも簡単に千円、2千円上げてくるような相場が続いているが、大相場期はこんなもの。都合上昨日は一般大豆を買ったが、実は既に去年から一般大豆は上がる気がしていない。12月半ば前からNONのほうを買いたいという気持ちはあったが、中途半端に売玉を持ってしまったこともありズルズルと静観してしまった。損失を出すとき・大利をとり損ねるときの心理状態の再確認としては思っていた授業料をオーバーしている。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月 7日 (月)

立会い時間延長の初日

・ガソリン 08/07 買平均77290→77690平均売落(+400)
・小豆 (12/26買玉)→9610売落(+830)
・小豆 (12/26買玉)→9610売落(+760)
・小豆 08/06 売9870
・小豆 08/06 売9610
・大豆 08/12 買61850
・灯油 08/07 売(システム)

 石油・ゴム・大豆などが大幅安となり、マチマチだった砂糖を除いてはめずらしく全面安。本日は東工取の立会い時間延長の初日。毎日場が閉じてからデータ取得やら売買の管理・チェックやら明日の準備など、何だかんだと仕事がある訳だが、2時間も押してくれたおかげで時間が足らない。同じ事しかやっていないのに物凄く忙しく感じてたまったものではない。

まだ初日が終わっただけなので分からないが、立会い時間延長に伴い理論的には出来高は増えるはず。但し時間あたりの出来高は微妙に減るのではないか?2時~4時あたりは取引閑散時間になるのではないかと思うし、個人的には今のところデメリットばかりが目立っている。ロブスタは当然の如く、やはりザラバ化になったアラビカと砂糖の日中足や板は見るに耐えない。

取りあえず今日のところは今年度の初日計りと初決済が利益確定となってホッできた。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月 6日 (日)

大豆、サヤ取り、為替

080106  大発会から荒い値動きが予想されていたNON大豆は、先4本がストップ高と昨年の流れを引き継いでのスタートとなった。押し方にもよるが大発会に押せば買う計画だったがストップ高でこの計画は一旦リセット。一般大豆とのサヤは先限でいよいよ2万円目前にまで迫った。11月終わりから12月始めの時点では、最大でピークであっても16,000円迄くらいにみていたので、現状は完全に想定の範囲外。
チャートは、NON大豆-一般大豆の先限つなぎ鞘月足

サヤ取りが絡んだ玉でとんでもないほど引かされた記憶があるのは、関西大豆売り-東京一般買いと、パラジウム売り-白金買いでともに90年代の頃。今となるとはっきりとは覚えていないが、大豆は異市場・異限月サヤを仕掛けて関西が玉締めで納会まで下がらずに、1セットあたり最大で70万円くらいの損だったと記憶する。パラジウム-白金は1セットあたり4~50万円引かされた状態からパラジウムだけが強烈に連騰してきた時に、死ぬか生きるかぐらいの思いをしながら片張りを3度ほど売買してトータルでなんとかプラスで終われた。当時のパラジウムの倍率は現行の3倍にあたる1500倍だった。

今となると考えられない事で、よくぞそこまで引かされた玉を保持していたと思うが、11月終わりに建てたNON大豆-一般大豆が大発会を終えた時点で6,000円近く引かされている。2007年は大豆は夏前から売買はしておらず、NON大豆に至っては手数料比率を嫌って上場以来1度も売買をしたことはなかったが、サヤが10,000円に迫ってきてついつい試し玉に毛の生えた程度の玉を建ててしまった。半分強はすぐに利食って試し玉しか残っていないが、試し玉だから痛くも痒くもないといえる引かされ幅のレベルではなくなってきた。高い授業料となりそうなのでこの機会にと12月からはしっかりと今回のような暴騰相場の勉強させてもらっている。

080106_02 12月後半からドル安がすすみ、ドル/円は108円台での推移となっている。昨年の秋頃にはオージー/ドルのパリティ(等価)は九分九厘なしとみていた。その後ピークで一瞬0.94あたりまでUSドルが売られ、現状では0.87あたりまで戻し、概ね想定内の推移とはなっているが、数年単位の長期では不透明極まりない。ドル放れがますます加速するのか、世界の金融システムの安定化・正義という建前で一仕事ごり押しするのか?寡頭勢力・ブッシュ政権の闇支配層・米国連邦政府はどう動く?はたまたユダヤ権力・ロックフェラーは?となると凡人にはもはやシナリオの想像すらつかない。基軸通貨特権なくして成り立たない米ドルと貨幣規律を厳しく保っているユーロとで、それぞれの経済圏の規模や性質を考慮すると現状のレートは順当と納得せざるを得ないが、米ドルがらみでいつも損をさせられるのは対米貿易黒字国、とくに日本が順当と思わざるを得ない事には納得しづらい。損して得とるという諺もあるにはあるが。
チャートは、AUD/USD

FXは2000年頃に一時やっていたが数年前から口座は閉じている。商品先物を売買するにあたって為替は考慮しないスタンスでやっているが、FXを始めてからドルを買っているからここは金を売っても怖くないとか、国際商品を散々売っているのでドルを買っておこう的な発想になりがちだったのと、寝る前に為替を見て突発的によからぬ売買をしてしまう事が度々あった為。しかし東工取の取引時間が今年から延長され、いづれ24時間化されると考えると、商品先物の6限月制や独特の雰囲気が好きで商品を続けてきたが、損得勘定(実現利益等)を推測するに一部の商品・限月にしか真っ当な売買高のない商品を続けるよりFXを始めたほうが賢い選択なのではないかと思い始めている。

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2008年1月 4日 (金)

個人的には月曜日が大発会

・本日の売買なし

080104  大発会の本日はなにもしておらず、個人的には週明けの月曜日が今年の大発会となる。全体的には大した建玉枚数は残していなかったが、そこそこの枚数が建っている小豆のストップ高が効いて意外と大きく動いた。昨年末から急騰が続いているがこれを機に人気が上げってくれることを望みたい。この商品の全限ストップ高はいったいどれだけぶりになるのだろうか?
チャートは東京小豆週足

今年は正月休みの間に商品先物に対する取り組み方を抜本的に見直すつもりをしていたが、結局のところ何も出来ていない。まだ初日の半日だけなのでどうなるか判らないが、ザラバ化になったアラビカと砂糖は取引対象から完全に外すか取引機会が少なくなるであろう事と、後場が5時間にもなった東工取のザラバを集中力をきらさず見続けることは出来ないであろう事は想像できる。大発会を迎えて準備も整っていないようでは先が思いやられる。

商品も日経平均も為替もボラティリティが高いが、こういうときは小さな間違いが切っ掛けになって大きな損失を出してしまうことに繋がりやすい。準備不足で間違いを犯すくらいなら何もしないほうがマシ。225先物のシステムは27日にドテン売りとなっているが、2営業日で1,000円の順行とは年初早々有難い。

アイディーオー証券(旧日本ユニコム)が今年から旧バージョンのAccessⅢではログインできなくなっていた。AccessⅢはOCO注文には対応していなかったが、データ受信やレイアウト切り替え時の表示スピード・レイアウト数・レイアウトの自由度・フォントやカラーなどの見やすさが現行のAccessⅢ+に勝っていたので、商品の全体的な価格や板を見るのによく使っていただけに非常に残念。AccessⅢ+では使い勝手がどうもしっくりこない。

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東京ゴム6月限1分足
ガソリン7月限ティック

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Nenga

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