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2007年11月16日 (金)

連続陽線はいつまで続く

・ゴム 日計り 1勝3敗(トータル-3.4)
・白金 日計り 1勝4敗(トータル-58)
・アラビカ 08/11 買23690→23430売落(-260)
・アラビカ 08/11 売23430→23670買落(-240)
・アラビカ (11/13買玉)→23300売落(+630)
・アラビカ (11/15買玉)→23090売落(-270)
・アラビカ 08/11 買23670
・灯油 08/05 売(システム)

 有効額は微妙にプラスも、本日分の売買は何をやってもうまく行かずにボロボロ。新規に建てた玉も雲行きが怪しい。昨日もう少し上があれば売る予定だった白金は今日下げてしまい、ゴムは既に手遅れで昨日までの思いは一旦リセットして出直し。

071116 白金の一代棒を見てみると、2002年4月限から直近の納会落ちした2007年10月限まで実に6年にまたいで34限月連続の陽線となっている。1ヵ月後に納会を迎える現当限の12月限が陰転するまでは910円の余裕が有るので、余程の暴落がない限り35ヶ月連続陽線が確定も、ここ数日の下落で先限が陰線となり一見黄信号点灯にも映るが、長い下ヒゲの陽線となってくるか否かは、少なくとも年末~年初あたりまでは流れが解り辛い。
チャートは白金一代棒

071116_02 2002年4月限から2007年10月限までの全限月を発会で買い建て納会で売り手仕舞いした場合の計算をしてみると、その利益幅は21,600円ほどになり、計算上は最初に買った1年後からは、2ヶ月毎に証拠金が3倍にも5倍にもなって還ってくる状態が5年近くも続いている事になる。さすがは金・白金。石油と違って長期投資としての安定度が高い(高かった)。上場後の数年間は売ってほっておくだけで良かったアラビカコーヒーを思い出す。
チャートは金の一代棒。

データ仮保存
東京ゴム4月限1分足
ガソリン5月限ティック

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