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2007年11月19日 (月)

東京一般大豆

・ガソリン (11/12売玉)→74490一部買落(+2120)
・小豆 (11/15売玉)→8390平均買落(+50)
・小豆 (11/15売玉)→8400買落(-60)
・アラビカ(11/16買玉)→23650平均売落(-20)
・灯油 (11/16売玉)→損切(-2290)
・小豆 08/04 買8400
・小豆 08/04 買8430
・アラビカ 08/11 売23520

 先行逃切りタイプの者としては来年度の年初から上半期は先物相場に徹したいので、相場以外で今年中に片付けておきたい作業等に忙しかった本日はザラバは殆んど見ていない。日計りは休み。灯油が一晩(といっても土日を挟んだので実際には三晩)で損切り設定を遥かに超える2,000円以上の損切りとなったが、今の先物市場状況では当たり前のように起こることで、短期のオーバーナイトである程ギャンブル的要素が増える。翌日寄付きの大きなギャップはかねてより邪魔な存在だと感じているが、プラス方向に動く事も互角以上にあり現在の国内商品先物を取引する以上は嘆いても仕方がない。

071119 今年は多くの商品が大きく値を上げた。限月による上げ幅や倍率など諸条件は異なるが、個人的には全体的な安定度などで発会以来ピンで100万円の利益を優に超える12月限を含む大豆を、現時点での今年の大相場大賞と認定する。コーンと比較しても上げ幅比率は概ね大豆のほうが高い。
大豆とコーンは波に乗りそびれて以来ずいぶんと取引していない。玉が建っていれば乗せていくような場面でも、初動に乗り遅れたときは指を咥えて見ているだけとなる事が多いのは商品先物取引を始めたころから変わっていない。長い目で見るとトータル損益に大きな差が出る事は分かっているのだが。
チャートは一般大豆-とうもろこしサヤ比

データ仮保存
東京ゴム4月限1分足
ガソリン5月限ティック

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