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2007年11月20日 (火)

損切りするのが仕事のよう

・ガソリン 08/05 買平均73260→74410平均売落(+1150)
・小豆 08/04 売8370→8400買落(-30)
・小豆 (11/19買玉)→8370売落(-30)
・小豆 (11/19買玉)→8370売落(-60)
・アラビカ (11/19売玉)→22870平均買落(+650)
・小豆 08/04 買8400
・アラビカ 08/11 買22950

 今日もザラバのチャートなど殆んど見ている暇はなかった。後場に入ってから、最近の感覚的なボラティリティと1分足のテクニカルだけで損益額の優位性は買いに分が有りそうと思い、ガソリンを買い建ててロスカットのストップ注文だけ入れてほおっていた。気が付くと1,000円以上もの利が乗っており、誠心誠意必至になってトレードしていても簡単には儲からないのに、手抜きでこうも簡単に利益が出ると何か勘違いしてしまいそうになる。

071120 石油と同様に白金も安値からは大きく値を戻し(先限で110円)、全限月が前日比プラス圏で引けている。日中に値を追っていれば建て玉を動かしていたのかもしれないが、本日白金はさわっていない。既に一部の玉を利食ってしまっているが、先週から金売-白金買のサヤが急速に拡がり始め利を伸ばしている。今日あたりは一旦利食いも有りだったか?夏以降は原油と金に逆らってきた割りには利益が出ているのは不思議。
チャートは白金-金×2の鞘

8月か9月ごろ、今年は小豆で儲けられる時期は終わったが今後もこまかくは取引を続けていくというような趣旨の事を書いたように記憶しているが、その通り殆んど利益は上がっておらず損切りするのが日課のようになっている。相場に関わりのない者や長期の現物株投資家に、損切りすることが仕事のようになっていると言うと今一つ理解してもらえないが、まぎれもなく自ら進んで損切り負け決済のトレードを作っている。計算してみると夏以降もトータルでは僅かながらプラスにはなっているので無駄な事でもなかった。

データ仮保存
東京ゴム4月限1分足
ガソリン5月限ティック

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