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2007年9月10日 (月)

原油のたなぼたで今月初のプラス

・原油 08/02 売平均49150→48620平均買落(+530)
・原油 (7/23売玉)→49480平均買落(+4520)
・砂糖 (7/23買玉)→28530平均売落(-4920)
・ゴム (8/31買玉)→247.5売落(+1.4)
・ガソリン (9/3買玉)→59550平均売落(+1480)
・日経225先物 (9/7売玉)→利食(+410)
・アラビカ 08/07 売21330
・ゴム 08/02 売244.7
・日経225先物 売(システム)
・灯油 08/03 売(システム)

070910  9月に入り6営業日目になって始めてのプラス。原油のたなぼたもあって、日経平均先物も含めると9月のマイナス分の7割程度はカバーできた。本日の原油の寄付きは5番が870円安の寄りに対して6番が10円安。7月からのサヤ変動で過去最高レベルの逆鞘となっているが、限月間の歪みは少なく売らない手はない。
画像は本日の東工原油相場表(オリエント貿易

本日は砂糖と原油を一部落としたが、原油は期先で今日のようなたなぼたでの売買する以外ではあまりさわりたくはない。4番にまで廻ってくると流動性が極端に低く、僅かな枚数でも落とそうとすると時間と神経を使って大変。ザラバ化の実験台?となるコーヒー・砂糖も、とりわけ砂糖だけはあまり引っぱらずになるべく早く落としておきたい。

今後は近いうちに取引員の統合や、東穀のザラバ化、東工の2時間延長だか24時間取引化など、諸条件の変更を強いられる事になる。どんな変更があろうが落ち着いてしまえば対応できるとは思っているが、これから様々な環境に変化が起こると思うと、ただでさえ商品先物に対する意欲が減退しているのに、確定して落ち着いてからでもいいや、とますます意欲が減退してしまう。コーヒーや砂糖がザラバ取引になってアルミやパラジウムのようにならねばいいと思うが・・・

―9月10日現在の建玉―

・白金 08/02 買4479(3/19)
・銀 08/06 買497.4(7/6)
・金 08/06 売2640(7/17)
・銀 08/06 買511(7/17)
・金 08/06 売2689(7/23)
・銀 08/06 買522.5(7/23)
・金 08/06 売2681(7/24)
・銀 08/06 買518.6(7/24)
・アラビカ 08/05 売22580(7/24)
・金 08/06 売2568(8/2)
・原油 08/01 売51730(8/3)
・砂糖 08/09 買32180(8/3)
・金 08/06 売2618(8/9)
・アラビカ 08/07 売23470(8/10)
・砂糖 08/07 買28800(8/16)
・原油 08/01 売平均48260(8/16)
・銀 08/06 買432(8/20)
・原油 08/01 売47820(8/27)
・原油 08/01 売47900(8/27)
・ガソリン 08/03 買56700(8/27)
・砂糖 08/07 買28760(8/27)
・原油 08/01 売48480(8/30)
・砂糖 08/07 買28660(8/30)
・小豆 08/02 売8370(8/31)
・アラビカ 08/07 売22220(9/5)
・アラビカ 08/07 売22060(9/5)
・小豆 08/02 売8200(9/7)
・小豆 08/02 売8070(9/7)
・アラビカ 08/07 売21330(9/10)
・ゴム 08/02 売244.7(9/10)
・灯油 08/03 売(システム)(9/10)
・225先物 売(システム)(9/10)

データ仮保存
東京ゴム2月限1分足
ガソリン3月限ティック

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