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2007年8月15日 (水)

有効額の増加は順調

・小豆 (8/10売玉)→7910買落(+400)
・小豆 (8/10売玉)→7910買落(+390)
・小豆 (8/13売玉)→7860買落(+310)
・小豆 (8/14売玉)→7850買落(+200)
・小豆 08/01 買7860
・小豆 08/01 買7920
・アラビカ 08/07 売23200
・ゴム指数 (8/13売玉)→利食
・ゴム指数 08/02 売(複数システム)

 小豆が全限月で一代安値更新となり全節で前日比マイナス(先限)だった本日、売りポジションを一気に買い越しにまで持っていったが逆張りで売買している訳ではない。下げ幅は大きくなかったが枚数比重が大きかったので小豆は今日も貢献してくれた。「もう」はまだなり、の考えから白金の売玉を保持していたのも大きい。派手に目立った玉は無くともジリジリと有効額が増えているのは有り難い。一時的に多くの建玉が揃って大きく順行するのも強烈で嬉しいが、順行する銘柄が建玉に対して順序良く巡ってくる状態が長期に続いてくれるほうが安定性が高く有り難い。

数ヶ月も前からやらねばと思っていた半ばシステムのアラビカを本日から開始。取りあえず今日の時点では出だしは上々。440円安で長陰線となった日経平均先物のシステムは本日の寄付きで売り建ち、だったが残念なことに今日はまだスタートしていなかった。前回の勝ち負けが次回のトレードの勝敗に影響を与えるものではないが、システムの内容や相場付きによっては次回のトレードの勝率に変化がないとも言い切れない。仮に勝率が50%のシステムだとするなら、3~4連敗した次回の売買サインから実運用を始めるのも1つの考え方ではないかと思う。新しいシステムの開始がドローダウンから始まるような事は避けられるものならば避けたい。

070815 ひまわりCX、ドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズの3社が、平成19年10月1日を目途に商品先物ネット取引事業を統合し、その際には商品先物ネット取引分野でNo.1の事業規模となる見込みであるらしいが、その時の統合イメージ図が左の画像(コピー許可pdfファイルより抜粋)
取引員は各社とも何だかんだと努力しているものと感じるが、8月7日に記述の通り何時どのように体制が変わろうともう気にしない事にした。過去に劣らないトレード環境を与えてくれ、預り金が間違いなく戻ってくるのなら、数ある取引員の事業規模や社名、サービス名称などは興味がない。

データ仮保存
東京ゴム1月限1分足
ガソリン2月限ティック

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