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2007年3月29日 (木)

ガソリン・ゴム・ゴム指数・小豆

・ゴム 07/09 買280.0→280.4売落(+0.4)
・ゴム 07/09 買280.2→280.9売落(+0.7)
・ゴム 07/09 売280.4→279.4平均買落(+1.0)
・ガソリン 07/10 買61090→61040売落(-50)
・ガソリン 07/10 買61080→61230平均売落(+150)
・ガソリン 07/10 売61250→61290買落(-40)
・ガソリン 07/10 売61270→61200買落(+70)
・小豆 07/09 売9340→9330買落(+10)
・小豆 07/09 売9290→9330買落(-40)
・ゴム (3/22買玉)→279.2一部売落(+2.7)
・小豆 07/09 買9330
・ゴム指数 07/09 売(システム)

 ゴムとガソリンを日計り。トータルでプラスで終われているので悪かったとは言えないがあまりパッとしない。ゴム指数はストップ安で大引け。ゴムは陰線引けで、ゴム指数の9月限がセリ中だった時間帯の値よりも1円近く下落して引けていたが、本日は大引け逆指しで注文していたゴム指数は全玉約定。複数システムのサインがかぶって枚数はいつもより多い。

070329_1  小豆で2回日計りとなっているが、これは最初から日計りを目論んだものではなくて結果的にそうなったもの。テスト的に細かい売買を繰り返しているが、今の環境の小豆で大きな絶対利益額を求めるには無理があるか?子供の頃から新しい物好きだったが、ここ数年で変化の兆しを自覚するようになってきた。90年代は十分に成り立つデイトレードの環境を今か今かと待ちわびつつも、一朝一夕で一喜一憂することなく、3.6.12ヶ月周期の勝負を目処に、板寄せ商品、特に小豆などは年がら年中、多限月・複数市場に玉が建っていたが、市場が許してくれるならあの頃の取引スタイルを復活したいと思う今日この頃。
チャートは東京小豆先限月足・取組高

複利的な要素を重んじると、短期スパンで取引回数が多ければ多いほど、巧くいった場合のパフォーマンスは絶大となる可能性は高いが、どうも性格的に合ってないのではないかと感じ始めた。ここにきて取引スタイルの試行錯誤をし始めた。

―3月29日現在の建玉―

・東京コーン 08/03 売28500(3/1)
・東京コーン 07/09 買26820(3/1)
・白金 08/02 買4479(3/19)
・白金 08/02 売4528(3/20)
・東京ゴム 07/08 買276.5(3/22)
・白金 08/02 買4575(3/28)
・アラビカ 08/03 売22700(3/28)
・アラビカ 08/03 売22550 (3/28)
・東京小豆 07/09 買9330(3/29)
・ゴム指数 07/09 売(システム)(3/29)

データ仮保存
東京ゴム9月限1分足
ガソリン10月限ティック

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