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2007年1月 6日 (土)

1月5日売買

・ゴム指数 07/06(1/4売り玉)→利食い
・東京灯油 07/07 買い(システム)
・ゴム指数 07/06 売り(システム)

 その場限りの中途半端な相場観などまったく当てにならない。システムサインが重なり売り枚数が多く、やや不安だったゴム指数が大きく還元してくれた。利食い後の再仕掛け売りシグナルはストップ安の中、約3割程約定。

070105 上昇ウェッジ・ペナント型の保合はテクニカル分析上は下放れの可能性が高いとされているが、上昇ウェッジを形成していたガソリンは完全に下放れた。教科書的には売るとすれば長い陰線を付け下限ラインを割ってきた12月29日となるが、この日が大納会とあってはさすがに売りづらい。チャートは東京ガソリン先限

参考~ジャック・シュワッガーのテクニカル分析

<1月5日現在建て玉>

・東京ガソリン 07/02 売り54120(平均)(11/27)
・東京灯油 07/02 買い59950(平均)(11/27)
・東京ガソリン 07/03 売り58640(平均)(12/4)
・東京ガソリン 07/06 買い61960(平均)(12/4)
・東一般大豆 07/10 買い36730(12/14)
・東京コーン 07/11 売り23570(12/14)
・東京コーン 08/01 買い23910(12/20)
・東京灯油 07/07 買い(システム)(1/5)
・ゴム指数 07/06 売り(システム)(1/5)

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