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2006年10月31日 (火)

全面安

・ゴム指数 07/04 売り(システム)
・東京灯油 07/04(10/25買い玉)→損切り(-110)
・東一般大豆 07/10(10/18買い玉)→37110一部売り落ち(+2510)
・東一般大豆 07/10(10/24買い玉)→37110一部売り落ち(+1150)
・ゴム指数 07/04(10/30売り玉)→一部利食い

 本日の国内商品は、一部の極端に出来高の少ない物を除いて見事に全面安であった。中でも石油や砂糖のように寄付きからドカーンと安かった商品は、逆行した者にとっては打つ手が限られ厳しかった事だと思う。ガソリンの動きが鈍かったので日計りは一切なし。ゴムはやっておくべきだったかもしれないが、ここ2、3週間程はあまり見ておらず参戦できなかった。

061031 大豆は寄り値の下に逆差して、前3で半玉ほど利食い。ゴム指数は7割ほど利食い完了。1つのシステム分がまだノーサインで3割ほどは売り玉保持。最大2160円まで利が乗っていた灯油の買い(システム)が、本日なんと110円の損切りとなった。窓があまりにも大きすぎて、日足ベースの短期スイング系のシステムでは対処が出来ない。かといって中・長期のシステムはやろうとは思わない。
灯油、大豆が逆行するも、ゴム指数の枚数が勝り有効額も前日比プラスに。
画像は本日の相場表(オリエント貿易 )

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2006年10月30日 (月)

デイトレ4回 ゴム指数売り ガソリンは・・・

・ガソリン 07/05 61890売り→61940買い落ち(-50)
・ガソリン 07/05 61880売り→61740買い落ち(+140)
・ガソリン 07/05 61950売り→61860買い落ち(+90)
・ガソリン 07/05 61930売り→61990買い落ち(-60)
・ガソリン 07/04(10/27買い玉)→60600売り落ち(+500)
・ガソリン 07/05(10/27売り玉)→平均62080買い落ち(-50)
・ゴム指数 07/04 売り(複数システム分)

 前場のデイトレは、ガソリンで2勝2敗の4回のみ。後場は大きく振れた場合に備えて新規の逆指しを入れただけで、本日のトレードは事実上前場で終了。先週末に持ち越したガソリンのスプレッドは、期待もしていなかったが大したサヤ変動もなく、僅かに順行して仕切り。

久しぶりにゴム指数(システム)の玉が建った。複数のシステムサインが被り結構な枚数。なにげに寄付きで慎重に小玉36840で指した大豆が20円届かず買えなかった。

061030 ガソリン、つなぎ足では最後の窓が大げさに見えるが、直近の3日間は比較的におとなしく推移している。石油の玉が建っておらず寂しいが、種玉を保持していない今、翌日の寄りでいきなり1000円以上も引かされるようなリスクを考えると、建て玉方向は決まっていてもさすがに現在の状況では玉は建てられなかった。

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2006年10月27日 (金)

ガソリン・大豆・ゴム指数は・・

・ガソリン 07/04 60290買い→60300売り落ち(+10)
・ガソリン 07/04 60270買い→60280売り落ち(+10)
・ガソリン 07/04 60330買い→60550売り落ち(+220)
・ガソリン 07/04 60100買い
・ガソリン 07/05 62030売り

 今日のガソリン(DT)はそこそこの値幅を取りに行くイメージで参戦するも、買建→利乗り→押し目で売り落ち、というパターンとなり、今ひとつ利幅が稼げなかった。寄付き買いの利乗り4月限買玉に対して5月限を売り、スプレッドのセットとして持ち越した。結果的には余計な事をしてしまった事となるかもしれないが、3日以内限定のプチギャンブル(運試し)にすぎず、マイナス決済までは落ち込むことなく仕切れるだろう。

取引回数が過去平均で年間100回程度のゴム指数のシステムが、珍しく13日以降ノーサインであったが、本日久しぶりに売り点灯するもストップ安で1枚も約定せず。

061027 大豆(コーン)が日々大きく上下に振れているが、積極参戦しても手法・取引タイムスパンによっては、ひとたび噛み合わなくなると思いも掛けない損失を蓄積してしまうリスク期。買い玉維持で静観中。
チャートは東京一般大豆 先限(Line on Close)

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2006年10月26日 (木)

またまた大きな窓

・東京ガソリン(DT)
11勝7敗 勝平均値幅 93円 負平均値幅 76円
・サヤ 灯油07/05売り-ガソリン07/05買い 平均+160

 今日の石油は、相変わらず寄付きで大きく跳んで1600円高(ガソリン4月限)で始まり、個人的には好まないパターン。買いたい気持ちと売りたい気持ちが交差して、前場は上手くいかずにトントンだったが、後場は100円前後のジグザグに上手く乗れて快勝。

灯油-ガソリンのサヤは、欲張らず、持ち越さず、小利で利益確定。大豆は前日の800円ストップ高、本日の980円安と、やはり暴れだしてきた。


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2006年10月25日 (水)

上出来、順調だが・・・

・東京ガソリン 07/04 58170買い→58600売り落ち(+430)
                      59130売り落ち(+960)
・東京ガソリン 07/04 58660買い→58850売り落ち(+190)
・東京ガソリン 07/04 58890買い→58900売り落ち(+10)
・東京灯油 07/04買い(システム)

 初回のガソリン(買)が順調に利が伸びて楽な展開に。後場は手が出せなかった、というか、取引回数は少ないながら、前場に十分な値幅が取れていたので手を出す必要もなかった。大豆はストップ高、システムの灯油(買)もエントリー後500円以上利が乗っておりケチの付けようはないが、かねてより嘆いているように灯油に関しては、明日の寄りでいきなり損切りになる可能性も掃いきれない。

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2006年10月24日 (火)

ガソリン26回・大豆

・東京ガソリン(DT)
22勝4敗 勝平均値幅 41円 負平均値幅 52.5円

・東一般大豆 07/10 35960買い
・東一般大豆 07/10(10/18買い玉)→36350一部売り落ち(+1750)

 通院の予定があり大引けまで見ていられなかった為、ガソリンの日計りは玉保有時間がかなり短めなトレードばかり。全トレード同枚数固定。

061024 寄付きで18日の大豆買い玉を一部利食って、下げてきたので大引けで同枚数買い直し。大豆・コーンは忙しくなりそうな気配がするが、現状での方針は現買い玉を合算して手抜け+αで落とすか、大きな利食いができる事になるのか市場に委ねるのみ。

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2006年10月23日 (月)

14勝4敗

・東京ガソリン(DT) 
14勝4敗 勝平均値幅 62円 負平均値幅 95円

 特定の商品・限月に絞ってスキャルピング的なトレードのみに徹している日なら、この程度の取引回数はさほど慌しくもなく、ゆっくりこなせる回数。途中両建て等、建て玉が入り乱れて綺麗なトレードとは言えないが、勝率・勝平均値幅/負平均値幅のバランスには不服はない。自分なりにガソリンのDTのみに徹した日の典型的なパターン。欲を言えば勝率を保ったままで負平均値幅を抑えたいが・・・

前回(20日)嘆いたところだが、本日もガソリン・灯油は先週末比-1600円程で寄り付いた。これは寄付き時点で前終値に対し3%近くのぶれ幅になる。どちらかと言えば短期でかつリスク幅を抑えたトレードを好んでいるだけに、最近は裁量での日足ベースのオイルの取引が随分少なくなった。

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2006年10月20日 (金)

寄り付きギャップ

・東京ガソリン 07/04 58900売り→58930買い落ち(-30)
・東京ガソリン 07/04 58870売り→58920買い落ち(-50)
・東京ガソリン 07/04 58890売り→58540買い落ち(+350)
                      58600買い落ち(+290)
・東京灯油 07/04(10/19売り玉)→損切り(平均-1780)
・東一般大豆 07/10(10/18買い玉)→36300一部売り落ち(+1700)

 今日の日計りは、無駄な損切りを2回強いられたが、しつこく同値圏で売り、2分割の利食いでなんとか利益確定。コーンのストップ安に対して今日も陽線引けの大豆を一部利食ったが、枚数の都合もあり、灯油(システム)の損切り分を全てカバーすることは出来なかった。まだ相場観もリハビリ中につき、日計りは前場で終わり。

061020 石油に限った事ではないが、相変わらず日足ベースでのギャップが当日のレンジよりも大きい程の日が多く(左チャート)、翌日への持ち越しや、数日のトレードではギャンブル的な要素が入り、思わぬ大きな損切り幅になってしまう事がありやりにくい。しかしながら、逆にこれを利用する、何らかのヒントとして使うこともまた可能。
チャートは東京灯油日足 下段が前日終値→当日寄付の跳んだ値幅

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2006年10月19日 (木)

ガソリン・大豆

・東京ガソリン 07/04 57630売り→57280買い落ち(+350)
・東京ガソリン 07/04 57320買い→57580売り落ち(+260)
                     →57510売り落ち(+190)
・東京灯油 07/04 売り(システム)

 昨日の寄りで買った大豆、まだ数少ないがガソリンの日計りと、復帰後は順調に滑り出せたが、今日の安値圏でヒットした灯油の売りは、後場の後半にやや戻ってしまったので明日ギャップダウンしてこない限り損切りになりそう。術後の部位がまだ痛み、薬のせいかトレード中も眠くて仕方がない。

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2006年10月18日 (水)

久しぶりのデイトレ

・東京ガソリン 07/04 58030買い→58560売り落ち(+530)
・東京ガソリン 07/04 買い(デイシステム)→売り落ち(+160)
・東一般大豆 07/10 34600買い

061018  久しぶりのデイトレード一回目は、ガソリンの寄付き後、上下にぶれてから上に行きそうなところで買い建て。本来なら、利食い・買い乗せ・ドテン等、売買を繰り返しているところだが、久しぶりのトレードで感覚も鈍っており、手抜けでストップを入れて放置、その後大事を取って前引け前に利食い。皮肉な事に楽をした事が好結果となり、前場の上げ幅の殆どを利入れすることが出来た。

玉がないのも寂しいもので、このところコーンに比べて買い人気のなかった大豆を寄付きで小玉買い建ち。
チャートは東京ガソリン4月限1分足(前場)

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2006年10月17日 (火)

コーン

061017  昨日・今日と通院する羽目になり、結局なにもできず売買はなし。
コーンが上放れ以降、+2Σと+3Σにそって上昇する理想的な大相場?と化しているが、2週間以上まともにチャートも見ておらず、買い玉を持っていて然るべき現在に玉が建っていないのは悩ましい。相場以前にまず体調管理が必要。チャートは東京コーン先限つなぎ足

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2006年10月15日 (日)

明日から復帰

 12日に手術を済ませて来週(明日)から復帰予定となっている。今週末まで細かい新規売買もあったが、殆ど相場は見ていない状況が続いていおり、来週中には今までのペースを取り戻したい。金曜日までに小さい口座を除いて全玉落としたのでほぼ一からの再開となるが、何日も放置していたおかげで特にコーンが大きなマイナスとなってしまった。

10月27日の新甫発会分より、銀・アルミの取引単位が現行の2分の1に変更されるようだが、事実上手数料が倍増することになる。近年では、オイル・ゴム・ゴム指数などの倍率が半分になっており、また東穀のザラバ化等の不確定要素もあるが、取引ルールに関する過度の変更は勘弁願いたい。

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2006年10月10日 (火)

リハビリ

・東京灯油 07/04 買い(システム)

 先週の週初め以降体調を崩していた等で、建ち玉は実に8日ぶり。建てたといってもシステム売買の玉で、実際には何もやっていないに等しい。今日の国内石油は、感覚的には買われすぎの印象であったが、システムにとってはそんな事は関係なく我が道を行くだけで買い建ちとなった。

リハビリがてらの日計りはするつもりであったが、1週間ほど相場から離れて、せいぜい終値を見る程度だった為、相場観もなく、また、日計りするにも感覚が鈍っており手が動いてくれなかった。今週は簡単な手術も控えており、完全復帰は来週になりそう。2日に一旦全玉落とそうかと思いつつも落とさなかった事には後悔している。

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2006年10月 3日 (火)

寄付きからの大幅安

・東京灯油 07/04(10/2買い玉)→損切り

 今日のように寄付きからの大幅安は、近年の自分のやり方ではトレードしづらく、やる気もふせる。いっそうの事2~3日スパンのトレードに集中したほうが効率が良いように感じてしまうが、そう簡単には数日先まで思惑通りに展開してくれるわけもなく、自分には合っていないのも実証済み。全面安を見て、以前から引き伸ばしていた自分自身の手術の打ち合わせ・予約をとりに病院に行く事にした。

地元の某有名大学病院であるが、これが空港にでも着ているかと錯覚しそうなくらい広く、大きな建物で、院内の移動時間・待ち時間も長く、3時前の帰宅となって、結局今日も何も出来なかった。

昨日の午前中に、一旦全玉落とそうかと思ったが悩んだ挙句いじらず、今日、クラック・ストラドルの一部・片張りと逆行してしまい、落としていたのといないでは大きな差となってしまった。

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2006年10月 2日 (月)

個人営業

・東京灯油 07/04 買い(システム)

061002  今日は疲労のためか、久しぶりに朝寝坊してしまった。昼前からは、ランチ・お茶・雑談に出かけていたので日計りもしていないが、前場にシステムの灯油買いがヒットしていたので、高値から620円も下落して引けていたのにはガッカリした。また、日計りをしていたとしたら後場の灯油ストップ高近辺は、間違いなく売っていたパターンであったのも残念。本日の相場に費やした労力は10%ほど。9月後半から相場に打ち込むエネルギーが低下しているが、昔から変わらずこのようなバイオリズムの変化を繰り返してきているのでマイペースで続けるだけ。個人営業の特権か?
チャートは東京灯油先限3分足

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2006年10月 1日 (日)

雑記および9月29日取引分

 9月29日取引分
・白金 07/08 4257買い→4254売り落ち(-3)
・ゴム指数 07/03(9/28売り玉)→全落

 個人的な所用や行事等でなにかと忙しく更新もままならない。トレードのほうも白金1回とゴム指数の仕切りのみ。

近年の取組み減少傾向には困ったものだ。人気商品のガソリンの先限でさえ、場中は一桁の板ばかりが時には歯抜けとなって並んでいる時間帯が結構長くある。ガソリンにもいえるが、灯油の当限や2番あたりになると、そのask/bidの幅は目も当てられないほど大きい。それを逆手に取るトレーダーがいるであろう事は想像できるが、その収益額、安定度も概ね想像が付く。

出来高・取組高・板の薄さもさることながら、個人的には値幅制限のストップ高(安)が多いのにも困っている。

2006年1月 19営業日中 6日
2006年2月 20営業日中 11日
2006年3月 22営業日中 4日
2006年4月 20営業日中 5日
2006年5月 20営業日中 9日
2006年6月 22営業日中 10日
2006年7月 20営業日中 10日
2006年8月 23営業日中 8日
2006年9月 20営業日中 12日

上記はゴム指数が大引けでストップを付けて終えた日数であるが、ゴムの値動きが荒く、ゴムと指数との値幅制限の差が開きすぎている為に必然的に指数のストップが多くなってしまっている。9月にいたっては20営業日中12日と、パラジュウム事件や、2002年~2003年にかけてのブロイラのような特異な状況下ではないことを考えると余りにも多すぎて、計画通りに玉が建たず、仕切れず言う事が利かない。

ゴム指数は、必ず翌日に決済するシステムも稼動させており、以前倍率が20000倍から10000倍に変更になってから現在に至るまでは値位置・ボラティリティの高さにカバーされ、20000倍の時から成績を殆ど落ち込ます事なく続けられているが、今後もし取組み減少に伴いゴムに合わせて倍率が5000倍になるような事になれば、いくら手数料が安くなったとはいえ300P以上のような高い値で推移しない限り、このシステムの成績の落ち込みは必至であろう。

新しく上場された商品もあるが、消え去った商品もあり、一般の投機家としては事実上使い物にならない商品が多く目立つ。関西大豆、関門大豆、関西小豆、生糸、乾繭、関門とうもろこし ・・等々の各種裁定や市場間鞘、片張りするにしても有利な市場・限月を選べた時代が懐かしい。現在は諸事情があり国内商品先物に限定して取引を行っているが、株・為替などの他市場をやらない場合においては、今後も商品先物市場全体の取組み減少が続くようなら、今まで先物市場では殆ど取引を意識していなかった金にも十分な力を注がなければならないような気がしてきた。

商品先物トレード日誌・雑感 2006年9月

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